よく歯科医院でインプラントを入れて
「老後の生活やお手入れはどうなるのか?」と
不安に思う方が見えます

「健康寿命」という言葉を
ご存知ですか?

健康寿命とは、健康上の問題がない状態で
日常生活を送れる期間
のことです。

平均寿命から健康寿命を引くと、男性は約9年、女性は約12年となります。
誰もが最後まで、健康でいきいきとした生活を送りたいと思っていると思います。
しかし現実には、およそ最後の10年は寝たきりで、介護が必要な状態になってしまいます。

平均寿命と健康寿命の差
*

およそ最後の10
寝たきり
介護必要な状態に

*

「健康寿命」と「噛む力」の
密接な関係

歯を失い噛む力を失うことは、
健康寿命の最大の敵
です。

自立できない状態、つまり寝たきり状態になるその要因の第1~3位は「運動器の障害」「脳血管障害」「認知症」だということをご存知ですか?
この3つはすべて、歯を失って、十分に噛むことが出来なくなることと密接な関係があるのです。

歯を失って、十分に噛むことが出来なくなる 運動器の障害 脳血管障害 認知症 寝たきりになる要因と密接な関係

しっかりと噛むことが出来なければ、運動能力も低下します。
噛むことにより、刺激が脳に加わり、脳が活性化されます。

要支援・要介護になった原因 運動器の障害23% 脳血管障害22% 認知症15% 衰弱14% その他26%
脳機能の回復には
噛む力が大いに関係していると言われています。

虫歯や歯周病などによって歯を失えば、失うほど、痴呆症になり易くなると言われています。
以前施設に訪問歯科診療に行っていたとき、痴呆症の方が多く見えたのですが、共通することは、ほとんどの方は、抜歯して歯を多く失い、総入れ歯もしくは大きな部分入れ歯だったということです。
逆に近所の昔から知っているお婆ちゃんは、とても元気で、銀歯や前歯の差し歯やブリッジはあるものの歯がほとんど残っていて、部分入れ歯さえ使っていないのです。すごく驚きの瞬間でした。かかりつけの歯医者さんで、きちんとした歯科治療を行ったうえで、予防メンテナンス(予防歯科)などの口腔内のケアを定期的にきちんと行い、ご自分の歯が長く残せれれば、元気で健康でいられる可能性が高くなるんだなと…。

最後の残りの10年をどのように過ごされたいですか?

少し前に見たCMで興味深いものがありました。
カナダのCMなのですが、
「最後の残りの10年をどのように過ごされたいか?」といった内容でした。

老後の最後の10年を、寝たきり状態で、介護が必要な生活を送るのか、元気で孫と楽しい時間を過ごし、幸せな人生を送るのかといったことですが、人は誰でも、寿命が尽きるまで、健康で幸せでいたいと願うのではないかと思います。
しかし実際に日本で、そんな幸せな人生を送れる方は1割しかいないとのことです。9割の方は、望まない、介護が必要な寝たきり状態を過ごすのです。
ではそんな生活は元々運命で決められているのでしょうか?
そんなことはありません。歯並びが悪い場合、若い時であれば矯正治療により歯並びを良くして、良いかみ合わせににして歯を長持ちさせる。また残念ながら歯周病、虫歯、悪い噛み癖などによって歯を失ったときでも、インプラント治療により、以前と同じように噛める状態にもっていくことが今は可能な時代なのです。
口腔内全体でバランスよく噛めることにより、1本1本の歯に対する負担が軽減され、歯が長持ちするようになり、結果として、健康が維持され、このCMにあるような健康寿命を延ばし、幸せな人生を送ることが出来るようになります。

どのような人生を送りたいかは人それぞれだと思いますが、
健康で、幸せな人生を送りたいと思われる方には、
インプラント治療は価値あるものとなります。
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