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カウンセリング・検査Counseling and Inspection

問診・カウンセリング

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初診で来られた患者さんは、まずは完全個室のカウンセリングルームにて、今までの悩み、現在の症状(腫れ、痛み、歯周病・歯茎の状態)、どこの部位が痛いのか?(前歯なのか、奥歯なのか)など、担当の歯科医師に教えてください。
先生にはなかなか質問ができないことがある場合、スタッフにご相談いただく方法もあります。なんでもお気軽にご相談ください。

今までの悩み、現在の症状、痛みがある部位

先生に話しにくい時はスタッフにも相談してくださいね

検査

レントゲン撮影、CT撮影を行い、それらを分析、シミュレーションし精査をします。その上で、欠損部位とその骨の厚み、骨の高さ、骨密度、骨吸収の程度、根尖病巣のある部位であれば、病巣の大きさ、病巣と神経までの距離などを測ります(必要であれば抜歯をおすすめすることもあります)。他には、現在の口の中の虫歯と歯周病の状態、歯並びなどを確認したうえで、口の中の全顎的な検査・診断を行い、説明をしていきます。この時にインプラント治療にかかる総額の費用の見積もりもお渡ししますので、ご安心ください。

検査:レントゲン撮影CT撮影、診断:分析シミュレーション、説明:説明お見積もり

前処置

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インプラント治療を行う前に、まずは歯周病検査、歯周治療を行います。歯石を取ったり、歯周病を改善させたりと、口の中全体を良好な状態に持っていきます。
また、歯が割れて膿んだり、腫れて痛みがあり、根尖病巣が大きく保存不可能な場合は、原因の歯を抜歯して、抜歯後、その部位を清掃し、炎症を抑えると同時に骨造成が必要な場合は行います(ソケットプリザベーション)。この場合は4~6か月ほど骨が再生されるまで待ちます。

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一次手術The first operation

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    奥歯が1本欠損した状態でインプラント治療の手術を行う場合です。
    骨がない場合は、同時に骨造成(スプリットクレフト、GBRなど)を行い、骨を再生していきます。

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    オペ室(手術室)にて、きちんと麻酔して痛くない状態にしてから、人工歯根と呼ばれるインプラント体(フィクスチャー、ネジ)を埋め込むためのホールを歯槽骨に形成します。

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    人工歯根となるインプラント体(フィクスチャー、ネジ)を埋め込みます。

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    インプラント上部にキャップを取り付けて歯肉で被います。

手術後には、歯科用CT、レントゲン写真にて、口腔内全体を確認すると共に、きちんと埋入されているかどうかを確認していきます。
インプラント体(人工歯根)を埋入後、上顎で3〜6ヶ月の治癒期間(定着期間)、下顎で2~3ヶ月程の治癒期間(定着期間)で骨と結合します。
前歯にインプラント治療を行う場合は、
仮歯(人工歯)をその日のうちに医院で作成します。

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二次手術Secondary operation

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    インプラント上部を歯肉から露出させ、歯肉の治癒を促進するための専用キャップを取り付けます。
    これを二次手術と言います。その後、歯肉の状態が良くなってからインプラントの上部構造の印象(型取り)を行います。

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仮歯(人工歯)の
制作・装着Production and Installation of temporary theeth

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    型取りの後、製作されてきた土台(アバットメント)を取り付けます。

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上部構造の作製・装着Production and Installation of superstructure

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    上部構造(セラミック冠)を装着した状態。
    これで以前と同じように噛めるようになります。

インプラントの治療期間
インプラントの治療期間としては、骨が十分にある場合、上顎、下顎共に、4か月ほどです。
また、骨が少ない場合には骨造成が必要であるため、加えて3~9か月ほどの期間が掛かります。
これでインプラン治療は完了です。
1〜2ヶ月に1回程度、歯科医院へ定期検診にお越しください。
骨が十分にある場合
上顎、下顎共に4ヶ月程度
骨が少ない場合
骨造成に3〜9ヶ月程度、インプラント治療4ヶ月程度
定期検診
1〜2ヶ月に1回程度、歯科医院へ定期検診で
インプラントを長持ちさせましょう

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